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好奇心は猫をもニャ!ンとやら

好奇心を追求していくブログ

理不尽に直面したときは『天才だから仕方がない』で済ます

こんにちは。

紫月(しずく)です。

 

社会で生きていれば理不尽な目にあうことがあります。

でもいちいちクヨクヨしているのは時間とエネルギーのムダだと気付きました。

  

 

今日は個人的にタイムリーなお話です。

 

一口に理不尽と言っても個人の捉え方しだいではありますが、

理不尽にいちいち真正面から立ち向かっていっては身がもちません。

 

 

たとえば私の場合、

・ちょっとしたことですぐに落ち込む性格が存分に発揮されているとき

・どう考えても同期より割に合わない仕事をさせられているとき

・心を許せる家族がいないとき

 

…など少なからず理不尽だなぁと思ってしまうことがあります。

 

 

 

そういうときは

『天才だから仕方がない』と思うことにしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう一度言います。

 

 

 

理不尽に直面したときは

『天才だから仕方がない』で済ますようにしています。

 

 

 

 

 

 

ケース①:

ちょっとしたことですぐに落ち込んでしまう。

そこからしばらくの間意味のないネガティブな思考で頭が支配される。

 

 ⇒ 『感受性が豊かなのは、天才だから仕方がない』

 

 

ケース②:

世渡りが上手な同期より割に合わない仕事をさせられている。

また彼女は人の悪口を言わない主義と言っておきながら、

飲み会で私と仲の良い上司に対して私を貶める発言を何度もしている。

 

 ⇒ 『天才だから仕方がない(私が)』or

 ⇒ 『私がすこぶる魅力的で彼女にとって嫉妬の対象なので仕方がない』

 

 

ケース③

心を許せる家族がいない(;^ω^)

ついでに友人もいない(深刻)

 

 ⇒ 『天才だから仕方がない。天才はみな孤独だ(`・ω・´)キリッ』

 ⇒ 『大丈夫、結局みんなひとり(`・ω・´)キリッ』

 

 

 

 

慰めと言えば慰めです。

言い訳と言えば言い訳です。

 

でも単に『仕方がない』で済ませるよりも、

自分に『天才だから』『魅力的だから』などのポジティブな理由とレッテルを張ってあげることで自分がエグられずに済みます。

 

自分のせいにせず、自分で自分を傷つけないということです。

 

 

解決できないものは華麗にスルーして、

解決できるものは冷静に論理的に原因と対策を考えて実行する。

 

 

私の経験上、感情的になっても良いことはありません。

 

学生のときに感情に振り回されまくって色々やらかしました。

黒歴史だらけです。

 

 

 

今でも感情をコントロールできないことが多々ありますが

もともと感受性が豊かなんです。

今での時々粗相をしてしまいますが、これでも成長したほうです。

 

 

仕方ないですよね…

 

 

だって天才なんだもん。

 

 

 

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以上

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